水めぐる紅葉の名所【日吉大社】

海と日本プロジェクトin滋賀県

 

大津市の比叡山の麓に鎮座する「日吉大社」は、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮で、およそ2100年前建立されました。境内には魔除けの象徴として猿が飼育されていて、「日吉さんといえばお猿さん」と親しまれています。

 

境内に”水”が

日吉大社の境内には、大宮川から引かれた水路が張り巡らされています。(写真の溝のような部分に水が流れています。)具体的な伝承は残されていませんが、神域とそこに訪れる人々の身体を清めるためと考えられています。こうして神々に清められた水は再び大宮川に返り、やがて琵琶湖へと注いでいきます。古くから人々の信仰とともに水があったというのは、なんだか神秘的ですね。

 

3000本の紅葉ライトアップ!

さてそんな日吉大社は、3000本もの紅葉が華やかに色づく滋賀屈指の紅葉の名所です。11月初旬からいろづき始め、20日以降に一番の見頃を迎えます。 見どころは大宮橋〜山王鳥居のもみじロード!アーチ状にかかる「もみじのトンネル」や、山王鳥居の先に見えるもみじはとても美しく、撮影スポットとして大人気です。ライトアップも行われ、期間中は無料で拝観できます。

【ライトアップ期間】11月11日(土)〜26日(日)17:30~20:00

【HP】http://hiyoshitaisha.jp/

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