東京で「鮒ずし」の漬け込み体験

海と日本プロジェクトin滋賀県

 

湖国滋賀を代表する食べ物として思い浮かぶものと言えば???

その一つに鮒ずしが上げられますよね。

 

鮒ずしは今の夏の時期に本格的な漬け込みを行いますが、

その特産品の鮒ずしを広く知ってもらおうと、

東京で鮒ずしの漬け込み体験が行われました。

 

東京でも「鮒ずし」

この日の体験には、親が滋賀県出身などゆかりのある人から、

東京で鮒ずしを食してファンになった人たちなど24人が参加しました。

 

漬け込み開始!

そして、あらかじめ塩漬けされた鮒をご飯に漬け込む

「本漬け」と呼ばれる作業を体験しました。

 

1人25匹!たくさん漬け込みます

用意された鮒は、体長20センチほどの琵琶湖産の天然二ゴロブナで、

一人当たり25匹。およそ5キロ分を漬け込みます。

 

ご飯と米麹を加えて・・・

参加者たちは、この教室に鮒を提供した竜王町の鮒ずし製造業の人たちの教えを受けながら、

桶一面に鮒を敷き詰めてその上にご飯を乗せ米麹を振っていく

一連の作業に取り組んでいました。

 

食べごろはお正月

漬け込んだ鮒ずしは、お正月には食べごろを迎えると言う事ですが、

それまでは滋賀に持ち帰って業者が管理することになっています。

 

食べごろを迎えた頃に、漬け込みを行った本人が

改めて購入して味わえるという事です。

 

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