第10回 水辺の匠が開催されました!

海と日本プロジェクトin滋賀県

 

こんにちは、海と日本プロジェクトin滋賀県推進リーダーの小西あゆ香です。

7月16日、17日の2日間 大津市のウォーターステーション琵琶とアクア琵琶で

「第10回 水辺の匠」が開催されました。

このイベントでは、学校では普段なかなかできない体験を通して

自然、水環境、歴史・文化、防災などを楽しみながら学ぶ事ができます。

滋賀県内だけでなく、瀬田川の下流域である京都、大阪で活動されている団体の方も

「水辺の匠」として、工夫を凝らした体験活動やパネル展示をされていました。

 

モノづくり体験

間伐材で、トンボや、カブトムシを作ったり、

びわ湖の水をキレイにしてくれる「ヨシ」を使った工作など、

実際に、見て、触れて、体感できます!

 

おいしい体験

アユの塩焼き!自分で串に刺して、焼きます!

 

ドキドキ体験・おもしろ発見

「ビワイチすごろく」誰が一番最初にゴールできるかな?

すごろくでびわ湖を1周しながら、

それぞれの地域で重要な役割を果たす川やびわ湖について

自然と学べる仕掛けがされていました。

 

海と日本プロジェクトin滋賀県の紹介コーナー

「海と日本プロジェクト」について、

より多くの人に知って頂くためにパネル展示とDVD放映をして頂きました。

推進キャラクターあにツブリも活躍!

 

番組でもご紹介します

「第10回 水辺の匠」は開催2日間で

約3000人が来場され、大盛況でした!!

私が取材したのはほんの一部!全部ご紹介できないのが残念です。

イベントの様子は、7月24日(月)18:15~18:55放送「キラりん滋賀」内の

海プロのコーナーでもご紹介させて頂きます。お楽しみに!

 

レポーター紹介

小西あゆ香
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