市民の自発的な清掃活動の輪を広げることを目的とした「野洲のおっさん拾い箱」の贈呈式を3月8日(日)に「多賀町中央公民館 結いの森」で3月13日(金)に「彦根総合スポーツ公園」で実施いたしました。
拾い箱とは、清掃活動で市民が拾ったごみを回収するもので、海と日本プロジェクトin 滋賀県では2021年より高島市や彦根市などに設置を始め、今回の2台を合わせると合計6台が設置されています。
贈呈式には、滋賀県内で「海ごみPR大使」として、ごみ拾いをしながら琵琶湖一周を歩くキャラクター・野洲のおっさんカイツブリも参加しました。
1基目の寄贈は犬上郡3町で結成される、犬上郡環境協議会に寄贈!
寄贈式が行われた「多賀町中央公民館 結いの森」ではリサイクルエコフェスタが開催されており、
参加した皆さんはリサイクルやエコを身近に感じることができました。
犬上郡環境協議会の方からのメッセージ
環境やごみ問題について知っていただき、考えていただく良い機会になったと思います。今後も拾い箱を活
用することで、拾い箱を目にした方がごみ拾いはもちろんのこと、ごみを分別することの大切さにも気付い
ていただけるきっかけになると思いますので、沢山の方に拾い箱を知っていただけるよう活用していきたい
です。また、ごみ問題は今世界的な問題となっているので次世代への継承も大切だと思います。そのため、
リサイクルを活かした遊びなどを通して、子どもたちにもごみ問題やリサイクルの重要性を感じてもらえた
らと思っています。
2基目の寄贈は「彦根総合スポーツ公園」
今年国スポ・障スポの開会式や閉会式の会場となった公園に寄贈しました!
彦根総合スポーツ公園は日頃から環境に配慮しており、公園の中のごみ箱の設置をやめて、ごみは持ち帰りにしているそうです!
しかしながら、周辺の道路にはごみが落ちていることもあるそうで、、、
ポイ捨てが無くなることが一番ですが、落ちているごみは拾い箱を活用して、街が綺麗に保てるようになると良いなと思います。
彦根総合スポーツ公園からのメッセージ
環境問題が世界に広がっている今、この問題を解決するためには一人ひとりがオーナーシップを持って地球
を守ろうと取り組むことが必要であると思っており、今回の拾い箱はその一歩になったと思います。
本会場の近くの道路は散歩をされている方も多く見られますので、道路付近に拾い箱を設置し、通行人の方
などにごみ拾いを推進していきたいです。街・海・琵琶湖そして私たちの心もキレイになるごみ拾い。拾い
箱によってごみ拾いという行動が広まり、少しでも環境が良くなることを期待しています。
今年度2基寄贈し、滋賀県では全部で6基の拾い箱が寄贈されています!
街でポイ捨てされたごみは、放っておくと雨や風にのって川を伝い、琵琶湖から海へと流れて行ってしまいます。
ポイ捨てが無くなることが1番の願いではありますが、中々ゼロにはならない現状で、少しでも減らすことが出来ないかと考え作成されたのが拾い箱!
みなさんが何気なく歩いている道にもたくさんのごみが落ちているかもしれません。もしごみを見つけたら、そのごみを拾って拾い箱に捨ててください!
みなさんの小さな行動が綺麗な海や琵琶湖を守ることに繋がります!
拾い箱は全部で6箇所!
拾い箱を利用した方は是非、#umigomi #拾い箱 で投稿してください!
みんなでもっと拾い箱を勧めていきましょう!